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SOTO ST-310 の最後のカスタムとして五徳兼脚部の熱対策です。

 使用中はどうしても金属部分が熱くなるのは仕方のないことですが、

ふいに素手で触れてしまいヤケドしてしまう恐れが非常にあるので

その為の対策を施します。

・シリコンチューブを脚部に取り付ける!

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同じシリコンチューブでも耐熱タイプを使用します。これは200度まで

大丈夫なタイプです。地元のホームセンターを数箇所探し回ったのですが、

置いてあっても耐熱タイプがなかったり そもそも無かったりして

(店員さんに尋ねたら収縮チューブのコーナーを案内された

手に入らなかったので仕方なく通販で購入した為、時間がかかってしまいました。゜(´Д`)゜。

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サイズは内径4mm 外形9mmなので結構太いです・・・ 

ちなみにチューブの長さは1mで値段は送料込みで¥670でした。


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これを10cmの長さに4本分切ります。 ハサミで適当に切ったので微妙に

長さや切断面が斜めになってしまいましたが、この際気にしません(・∀・)


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五徳に通す前に滑りを良くする為アルコールを注入します。


[早速、取り付けます!]


ビフォー
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アフター
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いい感じで取り付けられました。アルコールを注入していたのでサラサラの

状態で比較的スムーズに五徳に通すことができました(´∀`*)

それとシリコンチューブは滑り止めの役割もあります。 

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この状態でもきちんと畳むことができました。

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風防、アシストレバー、シリコンチューブ全てのパーツを取り付け完了です。



 

 SOTO ST-310 の不満点として

点火スイッチの
押しにくさだと思います。

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 このように下部の奥側にあるので・・・

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 実際に五徳に鍋等をのせて調理中に火が消えてしまった時に再度

点火する際、非常に押しにくいと思います。

まあ完全に押せないわけではありませんが・・・そこで

・点火アシストレバーを取り付ける。

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SOTO ST-310専用のスイッチ補助具らしいです。

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取り付けはプラスドライバー1本だけで大丈夫です。

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 火力調整ツマミの持ち手の部分を左右に広げながら外します。

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外した持ち手


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アシストレバー本体の上部にあるネジを緩めた状態でツマミのシャフトに

通します。

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突き当たる所まで差し込んだ状態。

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位置を合わせたら上部のネジを締めこみます。

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最後にツマミの持ち手を元に戻し完了です。


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これを取り付けることによりスイッチを前に押す動作から


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下に押し込む動作に変わり劇的に使いやすくなりました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

SOTO ST-310を所有されている方々の情報を参考に使用・操作感を

向上させるカスタムを施しました。

・風防を取り付ける。

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バーナーの火口部に取り付ける風防ですがダイソーのクッキーの型枠

(小さいのが四つ入り)が代用として使えるとのことで早速購入して来ました。

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使用する部分は外側の一番大きな型枠です。

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取り付けますが、不器用な私がやったら見事に知恵の輪状態です。(T_T)

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しかしいざ取り付けると見事にシンデレラフィット.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

素晴らしすぎます(・∀・)

最初にこれを発見し、取り付けた先人の方々に感謝です。

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風防を取り付けた状態で点火。

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五徳にトレーをのせた状態。
 

 エンデューロレーサー 鈴木健二選手が乗る、カスタムされたセロー250がかっこよすぎて

勝手に影響されてしまい、自分の所有するセローも同じように少しでも似せたいと思い

外見上でもっとも特徴的だと思ったフロントフェンダーの交換を行いました。

まず交換するフロントフェンダーを調べたところ、ヤマハのランツァという車種のフェンダーを

使用しているとのことで・・・ 

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早速、手に入れました。新品で¥6900ぐらいだったと思います。

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純正のフェンダーを取り外します。写真はありませんが分割式なので前後

それぞれ締め付けてあるボルトを外します。

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取り外した純正フェンダー、しばらくお役御免ということで・・・

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並べてみるとランツァのフェンダーはひとまわりサイズが大きい印象です。

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何故、ランツァのフェンダーが使用されるかというと取り付けボルトの穴の位置が

同じだからだそうです。これならほぼ無加工で取り付けることができ楽ですね。

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純正フェンダーのボルト穴に取り付けてあるカラーを取り外し

ランツァのフェンダーのボルト穴に同じように取り付けます。

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とりあえず仮で取り付けてみました。

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結構、印象が変わった感じだと思います。しかしまだ取り付けに関して問題が二つあります

まずひとつがこの写真では分かり辛く申し訳ないですが、フェンダーの後ろ側がエンジン部分に接触

してしまいハンドルが切れなくなるということです。 純正は後ろ側がダウンフェンダーなので

それに合わせた設計でクリアランスがほぼないです。 (セローは空冷なので少しでも走行中に

エンジンに風を当てるためなのかと勝手に思いこんでます。)


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二つ目は写真中央のふたつの黒い突起がそのまま取り付けるには邪魔になります。

純正には突起を逃がすための穴がちゃんとあります。

同じ物を取り付けておられるネット上の先人の方々によれば突起を切断したり

上記のように純正と同じく突起を逃がす穴を作る方法が提唱されていました。

この突起はヘッドライトの部分を支えているようらしく接触すると光軸がずれるらしいです。

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結局一番無難そうな穴を開ける選択肢を選びました。

写真ではまだ穴は小さいですが後でもう少し拡張しました。

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フェンダーがエンジン部分に接触してしまう問題は後ろのボルト側に皿ワッシャー

を5ミリぐらい重ねて取り付け、クリアランスを無事確保しました。

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本取り付けしました。ヤマハのステッカーを貼り付け完了です。

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見た目オフロードバイク感が増し、よりワイルドな印象になった感じです。

実用的なのかはさておき、自己満足です。






 

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